自動車のバッテリーをDIYで交換してみる

2015.9.25DIYブログ

愛車MR-Sのバッテリーが逝ってしまった。普段動かさないMR-Sなので、バッテリー上がりを繰り返したのが原因です。もうすぐ車検なので、車検前にバッテリー交換を済まして置くことにします。 バッテリー交換はディーラーや整備工場、カーショップなどに交換を依頼すると意外と高く付きます。バッテリーの価格+作業工賃が発生するからです。店側もプロ ...

バッテリー交換前

愛車MR-Sのバッテリーが逝ってしまった。
普段動かさないMR-Sなので、バッテリー上がりを繰り返したのが原因です。もうすぐ車検なので、車検前にバッテリー交換を済まして置くことにします。

バッテリー交換はディーラーや整備工場、カーショップなどに交換を依頼すると意外と高く付きます。バッテリーの価格+作業工賃が発生するからです。
店側もプロなので、どんなに簡単な作業でも作業工賃はきっちりと請求されます。交換作業はスパナさえ使えれば素人でも簡単にできるので、自分で交換したほうが断然お得ですね。

新品のバッテリー画像

交換用のバッテリーは、ネットで購入しました。ボッシュのPSバッテリーで、送料込みで3,500円位で購入しました。

自分で交換用簿バッテリーを用意する場合は、自分の車についている古いバッテリーの型番を調べましょう。例えば数字で「40B19R」などと書かれています。この数字と同じ型番のバッテリーを購入するようにしましょう。

ただ、同じ型番でも、バッテリーの性能の違いによって価格は雲泥の差があります。高性能バッテリーは、エンジンの始動が良くなるなどの違いがあります。
私の場合は、車検を受けるためにエンジンが始動できディーラーまで移動できればOKなので(笑)

私が購入したバッテリーは、ボッシュというメーカーの一番安いタイプです。ボッシュは世界的に有名な電装メーカーなので安心です。その他にも国産のメーカーなどは低価格の商品でも安心して購入できます。中国メーカーなどは少し不安なので購入ことは無いです。

交換作業の画像

まずは古いバッテリーを取り外します。
ショート防止の為、必ずマイナスターミナルを先に外してから、次にプラスターミナルを外します。
そしてバッテリー本体を車両に固定している金具をスパナで外して、古いバッテリーを車より取り外します。

交換後の画像

新しいバッテリーを金具で取り付けます。
取り付けるときは、ショート防止の為、必ずプラスターミナルを先に取り付けてから、マイナスターミナルを取り付けます。

バッテリーの交換作業は約10分ほどで終了します。
古いバッテリーは不燃物などで処理することはできませんので注意してください。ただしバッテリーはリサイクルできるので、ディーラーや整備工場、カーショップなどに持って行けば無料で引き取ってくれると思います。私の場合は車検時にディーラーに引き取ってもらっています。


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