壁紙を貼るのに使う材料・道具

2016.12.8DIY作り方と補修・修理吊り収納のDIY

初めての方は壁紙施工セットがおすすめ 壁紙を貼るには様々な道具が必要です。道具をお持ちで無い方は「壁紙の施工道具セット」などが販売されていますので、それを購入するほうが手っ取り早いです。今回は、糊付きの壁紙を使用したので使いませんでしたが、糊を自分で塗りたい場合は、粉のり、糊 ...

初めての方は壁紙施工セットがおすすめ

壁紙施工セット

壁紙を貼るには様々な道具が必要です。
道具をお持ちで無い方は「壁紙の施工道具セット」などが販売されていますので、それを購入するほうが手っ取り早いです。
今回は、糊付きの壁紙を使用したので使いませんでしたが、糊を自分で塗りたい場合は、粉のり、糊施工用のローラー、ハケ、バケツなどが必要となってきます。

壁紙は古い壁紙が極端に凸凹していなければ上からも貼ることができますが、古い壁紙を剥がす場合には、下地を綺麗にするための別途道具が必要になってきます。

生のり付き壁紙(クロス)

生のり付き壁紙

壁紙はインターネットで購入しました。
生のり付きの壁紙はあらかじめ裏面に生のりがついた状態で発送してくれますので、あとは必要な長さにカットして貼ることができ、面倒な作業を省くことができます。
壁紙は沢山の種類が発売されていますので、悩んでしまいますね。
今回は無地の白と薄いイエローのツートンカラーで仕上げてみようと考えています。

スポンジヤスリ

スポンジヤスリ

下地をパテで補修したあとの表面仕上げに使用します。
補修パテのざっくりとした削りには電動サンダーを使用していますが、表面仕上げなどの微妙な力加減で仕上げる時に使用します。
ホームセンターのお買い得商品だったので、各番手を大量に購入したのですが、結局電動サンダーを主に使用したため、スポンジヤスリが大量に余ってしまいました。

補修用パテ(ホシュ・パテ)

補修用パテ

壁の下地(石膏ボード)に穴が開いている箇所や、凹みがある箇所に塗って使用するパテです。
写真の補修用パテは近所のホームセンターで購入。速乾性がありすぐに削ることができるタイプです。

スクレイパー

スクレイパー

DIYにおいては、剥がしたり削ったりという作業で使われます。古い壁紙を剥がす時に使用します。
様々な形状や幅の広さのタイプがあります。DIYの多くの場面で活躍する万能ツールです。

カッター・押さえローラー・押さえハケ・カット定規

壁紙施工道具

カッター以外は壁紙を貼るための道具になります。
ホームセンターでも購入することが出来ますが、ネット通販で壁紙を買う場合とプレゼントしてくれるショップもあります。安価な商品なのでネット通販の場合は送料無料の条件であればネット通販で購入しても良いでしょう。
私の場合は押さえローラーはすでに所有していましたので、押さえハケとカット定規をホームセンターで購入しました。

<押さえローラー>

押さえローラー

ジョイントローラーともいいます。壁紙の縁やつなぎ目の壁紙と下地を圧着するために使用します。ホームセンターでも入手可能です。

<押さえハケ>

押さえハケ

なでバケともいいます。壁紙を貼ったあとにシワを取りながら空気を抜くために使用します。サイズもいろいろあります。

<ステンレスカット定規>

ステンレスカット定規

壁紙を貼った後にはみ出た部分を切断するのがカット定規。基本的にカット定規を使用して切断します。

<カッター>

カッター

大型のタイプのカッター。一家に一個はあると思います。安くても良いですが、刃だけは高価なタイプがおすすめ。
切れ味が違うので壁紙の切り口がきれいに仕上がります。

スキージー

スキージー

押さえハケで押さえられない隅の部分などを押さえるのに使用します。壁に傷をつけずに押さえられれば何でもOKです。
カッティングシートなどを購入した時に一緒に付属していたりします。

ジョイントコーク

ジョイントコーク

クロスの目立つ繋ぎ目や、巾木、内装枠、ドア枠の部分と壁紙にできる隙間などを埋めるために使用します。
壁紙に合わせた様々な色が販売されておりホームセンターで購入できます。
今回の作業に合わせて白はホームセンターで入手出来ましたが、クリーム色のジョイントコークはネット通販で購入しました。


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