ワイパーゴムの交換

2015.12.29DIYブログDIY作り方と補修・修理補修と修理

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自動車のワイパーは定期的に交換が必要になってきます。とくにゴムの部分(一般的にワイパーラバーともいわれる)は、素材がゴムで出来ているので、時間が経つと必ず破れたり劣化してきます。また、破れたりしていなくてもゴムが酸化して固くなってしまう場合があります。そうすると、拭取りが悪くなり、拭きムラが出来るようになります。 大抵の方は、車 ...

ワイパー交換

自動車のワイパーは定期的に交換が必要になってきます。
とくにゴムの部分(一般的にワイパーラバーともいわれる)は、素材がゴムで出来ているので、時間が経つと必ず破れたり劣化してきます。また、破れたりしていなくてもゴムが酸化して固くなってしまう場合があります。そうすると、拭取りが悪くなり、拭きムラが出来るようになります。

大抵の方は、車検や車の整備時に交換などをされているとは思いますが、コツを摑めば、自分で簡単に交換することができます。わざわざお店に行くのも面倒な方は、ご自分で交換されてはいかがでしょうか?。
なお今回の記事は「ワイパーゴム」のみの交換の解説です。「ワイパーブレード」などはデザインが選ぶ事もできます。見た目がかっこよいタイプ、空力効果を狙ったタイプなどが販売されています。予算に余裕のある方は、ワイパーブレードごと交換されても良いと思います。

ワイパーゴムは、カーショップやホームセンターなど、自動車用品を扱っているお店に行けば買うことができます。ディスカウントショップ等でも売られている場合もあるので、安く手に入れることが出来ます。

まず最初にの注意点は、お店では「ワイパーゴム」と「ワイパーブレード」が隣り合って売られていることです。これは何も知らなければ間違って購入してしまいそうになります、「ワイパーブレード」は、ワイパーゴムを取り付ける金具ごとセットで販売されている商品で、ワイパーブレードはデザインが凝っている商品もあり結構な値段がしますので、よく確認して「ワイパーゴム」を購入するようにしましょう。

最も重要なのは、自分の車にあったサイズのワーパーゴムを選ぶことです。まずは自分の車の、メーカー、車種、年式を車検証などで確認しておきましょう。
商品のパッケージにはメーカーと代表的な車の車種名と年式が書いてあると思います。もし自分の車種が無い場合は、ワイパーコーナーの近くに「適合表」が置いてあると思いますので確認しましょう。また運転席側と助手席側で、ワイパーゴムの長さが違う車種もありますので、注意しましょう。

交換には特別な道具は必要ありません。手が汚れないように手袋を用意してもいいです。ワイパーゴムは、金属製の細い棒2本とワイパーゴムとで構成されています。金属製の細い棒は古いワイパーゴムから取り外して、新しいワイパーゴムに取り付ける必要があります。
交換時間は10分もかかりませんが、初めての方は、まずワイパーブレードを取り外ずしてからワイパーゴムを交換。そしてワイパーブレードを取付ける手順の方が簡単かもしれません。


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