吊り収納を作るために使う道具

2016.12.5DIY作り方と補修・修理吊り収納のDIY

電動工具は効率アップの必須アイテム まずは吊り収納を作るための道具を紹介します。ネジ締めなど手作業では絶対出来ない作業もあります。手作業で出来ることでも、電動工具があれば効率良く作業をすすめる事ができるので、電動工具は用意したほうが良いと思います。予算が許せばコードレスタイプ ...

電動工具は効率アップの必須アイテム

電動工具

まずは吊り収納を作るための道具を紹介します。ネジ締めなど手作業では絶対出来ない作業もあります。
手作業で出来ることでも、電動工具があれば効率良く作業をすすめる事ができるので、電動工具は用意したほうが良いと思います。予算が許せばコードレスタイプの方が作業しやすいです。
下記で紹介していませんが、木材やベニヤ板などはホームセンターで購入してきたものを使用しています。

電動ドライバー

電動ドライバー

微妙なトルク調整が必要なネジ締めの場合は、電動ドライバーを使用します。
私が使っている電動ドライバーは、ブラック&デッカーのCP310Xというコードレススクリュードライバーです。この商品は、通常の電動ドライバーで届かない壁際などでネジ打ちをするために購入しました。コンパクトなボディながら締め付けトルクも意外とあります。(その分回転スピード遅く感じますが実用的には問題ありません)

インパクトドライバー

インパクトドライバー

締め付けにトルクが必要な場合はインパクトドライバーを使用します。
特にコーススレッドとの組み合わせは圧倒的で、あっという間にネジを締める事ができます。パワーがあるため、ネジの頭を「ねじ切って」しまうことがあるので注意が必要です。

締め付ける時の音もかなり大きな音がします。特に室内では音がうるさく感じるので夜間の作業は控えたほうが良いでしょう。

電動のこぎり

木材、板材の切断には、ブラック&デッカーの「KS900G」という電動のこぎりを使用しています。
ハンドソー(電動ノコギリ)とジグソー(曲線びき用電動ノコギリ)とで、2つの使い方で使用できる便利な電動のこぎりです。
ジグソーモードで使用するには、両手で保持しないといけないので、細かい切断には少し不向きです。

サンダー

サンダー

手作業にに比べて圧倒的に作業効率が良くなるのが「電動サンダー」です。木材をカットした跡を綺麗に仕上げたり、壁紙の下地をパテ補修したあとの表面仕上げなどに使用します。
電動サンダーは、ペーパーが交換出来るようになっているので、木材・プラスチック・金属などの磨き仕上げ、サビ落としなどの様々な作業に使用できます。

木工用ボアビット(フォスナービット)

木工用ボアビット(フォスナービット)

電動ドライバーのドリルビットに取り付けて使用するドリルの一種です。ボアビット、フォスナービット、ダボ錐、座ぐりドリルとかさまざまな呼び方があります。
吊り収納の扉を取り付ける金具である「スライド蝶番」を取り付ける穴を開けるために使用します。
スライド蝶番を取り付ける穴の大きさは決まっていますので、必要な穴の大きさを確認してから購入するようにしましょう。

コーススレッド(木ねじ)

コーススレッド(木ねじ)

粗目造作ビスとも呼ばれているネジの一種です。コーススレッドはネジの山が荒く出来ており、芯も細くできているので、ネジと釘の中間の性質をもつネジです。ネジ山が荒いのでスピーディーにネジが締めることが出来ます。

先端が木材を切削しながら締め付けるので、木材の割れが起こりにくいのが特徴です。
コーススレッドはホームセンターで手に入るだけの各サイズをストックしています。基本的に木材の接合にはコーススレッドを使用しましたが、スライド蝶番の固定などには小さめの木ねじも使用しています。

スライド丁番

スライド丁番

収納のドアの固定に使います。ボアビットでの取り付け穴が必要なタイプと、取り付け穴が必要ないタイプを用意しましたが、結果的には取り付け穴が必要な一般的なスライド蝶番を使用しました。

木口テープ

木口テープ

収納の扉に使う小口テープです。粘着材がついていますのでそのまま貼るだけで使用するタイプです。
扉に使う化粧板を切断した面を綺麗に仕上げるために使用します。
結果的には購入してきた化粧板を最大限そのまま使用できるように考えたので、使ったのは2箇所だけとなりました。


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